2015
12
03

コンヴィヴィアリテで勉強会

とある輸入元の方々と、勉強会 at コンヴィヴィアリテ

話に夢中になり画像メインでご勘弁ください。

わがままいって持ち込みさせていただく。。。いつもスミマセン。

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定番のアミューズ

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ランソン 1990年
イイ!!!!
香ばしく泡も程よく残ってる🎵
香ばしいいい感じに熟成を経た香りとはギャップを感じるしっかりとした酸があり、ランソンらしいおそらくMLFしていない仕上がり。
酸は時間とともにまろやかにほどけたが、ここまでの熟成シャンパンは白ワイングラスで楽しんであげるべきですね。
もちろん、白ワイングラスと比較でサービス頂きましたが香りが全然違う!


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モンゴウイカ
素晴らしい!!!

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ムルソー ペリエール 2001年 ピエール・モレ
いやいやいやいや、めっちゃいいじゃないっすか!!
ここまでパワフルに香りが立ち上がるとは・・・・
香ばしい樽とパワフルな果実味。
味わいはそれほどまったりしておらず意外や綺麗目。
イカのお皿に蛤が入っていたはずですが、そちらとのマリアージュはミネラルが引き立って非常に興味深かった。




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ホタテ

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ハマチ

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シャルム・シャンベルタン 1988年 セラファン
?????????????????
フランスの蔵まで行って譲ってもらったサイン入りのボトルだったのに・・・・・・
明らかに本来じゃないブ
あかん、ショックすぎる。
また、セラファンさんところ行かなあかん。
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・・・・・・・・・・

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カレラ ジャンセン 1997年
初めてかも。
しかもバックヴィンテージ
程よくこなれておりやはりパワフルなニューワールドの果実味はしっかり。
まだまだ持ちますが、第一飲み頃としては面白かったと思います。
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ラマッサ カーラ 2013年
独特のウルトラスムース サンジョヴェーゼ
若いので、強かろうということでこの順番になったが、難しいですね。
でもジャンセンとの飲み比べも面白かった。
単体で飲むとサンジョヴェーゼとはわからないくらいの個性ある、凝縮感ある味わいだが、ジャンセンやブのセラファンと比べるとやや甘さが勝る感はありました。


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鴨のお料理はネギやみそもソースに使われてるとのことで最高でした。

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抹茶を使ったデザート
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メインのデザート

がっつりチーズは画像失念。。ごめんなさい


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私は最近ハーブティー派

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お茶菓子までこんなにたくさん!!


いやいや、本場のフレンチをしっかりと堪能させて頂き感動いたしました。
安尾シェフの男らしい魂を感じる一皿一皿、素敵でした。


ワインは・・・・・・ほんっとに難しいですね。
とっておきのワインがズッコケることもある。
当然100万円出して買ったワインを飲むとなっても平等にリスクはつきもの。

それがワインの面白いところなんだけどね~~、この日ばかりは少々へこんだな。

次回の勉強会もよろしくお願いします!!
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ワインハウス センチュリー

  • Author:ワインハウス センチュリー
  • ワインハウス センチュリーのオフィシャルブログです。

    シニアソムリエ3名を含む6名のソムリエ資格保持者が常駐するワインショップ。

    阪神間を中心に、ワインを中心としたお酒の卸小売りの会社です!
    ワインの楽しさをいかに皆様にお届けできるか、日々奮闘中!!

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