2015
12
23

ベルロオジエで忘年会

苦楽園のベルロオジエさんにて日ごろお世話になっている、ワインラバーな方々(6名で)と忘年会。

ベルロオジエさん→http://www.vel-rosier.com/

ワインはわがまま言って持ち込ませていただく。いつもスミマセン。。。

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まずはメニューにないフォアグラの最中。
シャンパーニュに合わせて🎵

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ドラピエ BRUT ナチュール
ノンドゼ 
サン・スフル”と書いたラベルなのですが、ちょいと調べてみたらフランス語で「亜硫酸を使わない」意味のようで。
亜硫酸(酸化防止剤)を使用せず造るワインとのことの様です。

サンスフルラベルとそうでないものがあるらしく、味わいが異なるとのことで検証。といっても書いていないものを飲めていないので、美味しいかどうか、の検証。
ノンドゼらしく切れのいい辛口ですが、果実味がありとてもオットコマエな印象のいいシャンパンだ!
黒ブドウらしいコクもあり骨格がしっかり。気に入った!!

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金時人参のスープ。ほっこり🎵

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鰤とレンコン

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鯖と車エビ あんぽ柿とアスパラ
いやぁ、序盤戦から豪華だなぁ。
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ムルソー 1er cru ペリエール 1991年 コント・ラフォン
ほほう、い~~い熟成香。
あま~い、深~い樽。程よい酸化のニュアンス。甘い樽感があんぽ柿のソースによ~~く合います。
後に開くグランクリュと比べると、想像よりエレガントなワインだったんだな、と。
後半にはブリュレや黄金糖なニュアンスが現れる、やはり素晴らしいワイン。

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ハリイカとカリフラワー
泡の中には雲丹。
いやぁ美味しい・・・

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ホタテと卵黄のコンフィ レタスとセロリとフロマージュ
レタスのシャーベット状の後掛け系🎵


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フォアグラと大根 ヘーゼルナッツのメレンゲ
手が込んでいますねぇ。お料理のクオリティすごいわ。
品数までもがすでに圧巻の域。

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ビアンヴニュ・バタール・モンラッシェ 1988年 エティエンヌ・ソゼ
香りは先ほどのラフォンよりもより力強く、よりロースティ。
立ち上がりに感じる甘苦感が印象的で対照的。
やはりグランクリュだな、強い!!
香ばしさが癖になる。
舌触りはクリーミーで程よい酸、甘美で深い。マーマレードを感じる。


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フカヒレ姿と白子 蘭王と法蓮草
フカヒレは少しカリッと。
白子も最高!!
後掛けソース系🎵


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蕪とズワイガニのカレーグラタン
ここでカレーですか!
面白いなぁ。ピリ辛で結構なカレー感で、ワインとは難しい相性だが口をある意味リセット。


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鰆とゴボウ XO醤
ゴボウ最高!鰆火入れ最高です。味深く濃い。

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お口直し

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シャンボール・ミュジニー 1er Cru レザムルーズ 2003年 ジョルジュ・コント・ド・ヴォギュエ
凝縮した芳香。黒めの香りはやはり2003年からかな。
目が詰まっていて立ち上がりやや若めだが華やかでアムルーズだなぁ。
バランスが取れた素晴らしい味わいで万人が素晴らしいというだろう優等生。官能的で程よくタニック。

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ヴォーヌ・ロマネ レ・ブリュレ 1989年 ルロワ   
??????????ブ・・・・・・
くぅ~~~~~~痛恨。(悲)
これ、状態完璧で絶対うまいはずのやつやん。
味に美味しさも感じられるが、かつお出汁な感じが出てきたりもするが・・・・・やはりブは・・・・・
ワインって難しい。。



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和牛ほほ肉の煮込み
ほろっほろに柔らかい。

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中華のパンはこうなります。

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和牛イチボのロティ インカの目覚めとキャベツ
赤ワインと素晴らしいお肉料理、至福の時。


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ルイ・ロデレール ロゼ 1961年
立ち上がり、ややビニール的な枯れた香り。と言ってもネガティブではなく、やはりここまで熟成してると口で表現できない香りを体験できますね。
ミネラル、鉄、アンズ。
泡はまだ軽く残っており、状態は万全。
甘味が思いのほか感じられイチボのお肉の玉ねぎソースの甘味とよく合う!!
ソフト系のフロマージュと合わせたい。
後半、ロゼからくるカカオの感じが面白かった。

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ウニコ 1981年 ヴェガシシリア
あ、強い!!
昔に経験した印象と異なる!
状態が良すぎてはるかに若く感じるって感じ。
パワー全開でボルドーにリンクするボディ感。
クリーミーで力強く出汁のコク深いうまみがありやはりスペインの至宝と言われるだけのことはある。



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アワビの炒飯と娃々菜(わわさい)
いやぁ、そりゃ鉄板にうまいでしょ。


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紫芋のココナッツミルク

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安納芋とショコラ

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プティフールまで、気合入りすぎ!!

ヌフ・デュ・パプのマール、アンリ・ジローのラタフィアまでペロッと舐めて。

思う存分に今年を締めくくれた感。

ベルロオジエさん、今後も楽しみなお店です。
予約が取れないようになりそうで怖い。。

皆さま、貴重な会をありがとうございました!!!!!!



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