2016
02
13

【備忘録】ワインセミナーのお手伝い

IMG_4672.jpg
IMG_4670.jpg
ワインセミナーのお手伝い。

①アンリオ BRUT スーヴェラン NV
ピノ・ノワール50%、シャルドネ50%
チーズ:クール・エス・ア・ラ・ローズ 1個

久しく飲めていなかったアンリオですが予想以上に好みに合うふくよかでバランスの取れた味わい。
いいシャンパンです!


②シャトー・モンテレーナ シャルドネ ナパ・ヴァレー 2013年 
ブリヤ・サヴァラン・アフィネ 1個

パリスの審判ネタです。
https://www.adv.gr.jp/column/04/index.shtml
もう時代が3周くらい過ぎてるので、さすがにそこまでの評価はしにくかったのですが綺麗目な仕上がりのいいワイン。
でもやはり、辛口批評をさせてもらうと、7000円オーバーするとなるとブルゴーニュに手が伸びる、と思うなぁ。個人的に・・・


③タービルク マルサンヌ 2014年
1860年から続く家族経営のワイナリー。
トピネット(若い目) 1個

お手頃ワインですがイイ!!
最近、マルサンヌは個人的に大注目中!!!!!
白桃のようなとろみある、酸味控えめな辛口はメジャー品種一辺倒になりがちなワイン文化の中でもっとメジャーになってほしい、もっとセンチュリーとして広めていきたいと感じるブドウ品種。

~~~~~~~~~~~
個人的に、考える、センチュリーとして知名度を上げていきたい品種やワインに、
白:
マルサンヌ
アルネイス(イタリア)
ピノ・ブラン
ピノ・グリ
ボルドーブラン(ソーヴィニヨン・ブランとセミヨンのブレンド系)

赤:
ネレッロ・マスカレーゼ(シチリア)
グルナッシュ
タナ

あたりかな。。

メジャー品種ばかりも面白くないでしょ。。
いいワイン見つけたい。。
~~~~~~~~~~~~~~


④ボーヌ 1er Cru  マルコネ 2013年 アルベール・モロー
エポワッス(熟成) 1個

へぇ~~、こんなスタイルなんだ~~。
少しもわっとビオっぽいニュアンスを感じる妖艶系の芳香。
味わいはまだ硬いがリリースしたてでこれだけ香りを楽しめる生産者なんだと思うと見直しちゃいました。


⑤ダッシュ  ドライクリーク・ヴァレー ジンファンデル 2013年 
ゴルゴンゾラ・ピカンテ 200g

酒石がコルクにごそっとついてました。
がっつり濃いけどどこかエレガントなつくり。
ジンファンデルって色々で、エグイ味わいのものもあったりで難しいですがこちらは上手にえぐくないスタイルを表現できていると思います。
たまに、がっつり濃いのに飲み物と思えないサロンパスのような香りがするものも経験したりしたことがあるので難しい品種ですよね。。



⑥テデスキ 2007年 カピテルオルミ アマローネ 
パルミッジャーノ・レッジャーノ 100g

濃いなぁ~。30年くらい熟成させたいけど、30年たったら70歳過ぎてるし・・・・・と思ったら人生なんだか儚いよなぁ。

少し高くても、熟成したものを楽しむのもワインの一つの醍醐味。そんなのが面白いと思うなぁ。


⑦福寿 にごり酒(火入れ前)
非売品ですね。
思いのほかドライ。
日本酒も奥が深いです。
ワインと同じで甘さ加減(日本酒度)が過ぎると食事に合わせづらくなるのできりっと淡麗が個人的に好きなんです。

こちらは、無濾過ということで独特の酵母感も楽しめて、ドライだったのでとてもおいしく楽しませて頂きました。



アルベール・モロー、ちょっと試してみなければ・・・・・・・
スポンサーサイト

Comment

  1. ただいま「非公開コメント」も受付中です。

Comment Form


管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

ワインハウス センチュリー

  • Author:ワインハウス センチュリー
  • ワインハウス センチュリーのオフィシャルブログです。

    シニアソムリエ3名を含む6名のソムリエ資格保持者が常駐するワインショップ。

    阪神間を中心に、ワインを中心としたお酒の卸小売りの会社です!
    ワインの楽しさをいかに皆様にお届けできるか、日々奮闘中!!

ブログ内検索

月別アーカイブ

カウンター