2016
03
21

アムアムホウ

来る3月29日(火)
ワインテイスティング IN 芦屋 開催!
好評ご予約受付中!

詳細はこちら🎵

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この日は師匠とアムアムホウさんへ。

わがまま言って持ち込みさせて頂く。

画像メインでスミマセン。。


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前菜にはホタルイカを、画像の調味料で味付けしたもの。

だめだ、説明いただいたのにメモれていない。

不思議な初めての味に嬉しくなっちゃいます。


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ま、この前にビールで乾杯してるんですけどね(よーの飲むなぁ~)

ルフレダンタンはベレッシュのトップキュヴェのはずですがそれを五年?くらい地下セラーで育てたもの。

泡細かく飴、カラメルすこ~し酸化の入った程よい熟成。



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上海蟹と卵白のタルト。こいつとシャンパンの相性はバッツグン!!!

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黒トリュフ入り小籠包絶品!!


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エンドウ豆、ズワイガニ、つくね芋をツバメの巣のイメージで形作った香港コロッケ🎵


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オーストリア ヒルシュのリースリング

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アコウ 蒸しと揚げ 豆苗


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画像撮り漏れ。
シャンボール・ミュジニー 1er cru レザムルーズ 2000年 ジョセフ・ドルーアン
若い!
イチゴ、ベリー系ニュアンス。
もやもやっと複雑な感じは出ているがアムルーズな華やか~というより結構トーン重め。
でも流石な出汁感や黒糖。
ねっとりな余韻は素晴らしく持続します。
油もしっかりと効いた中華でしたので気づいたらスルスルっと。


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春キャベツと獅子肉の回鍋肉

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コルトン クロ・デ・ヴェルジェンヌ 1967年 トマ・フレール
ワオ!
元気!
枯れてない!
流石コルトン!強いミネラル!
感動的な何とも言えない超エレガントな甘やかなブランデーのような・・・・
ここまでくると別次元の飲み物だな。
ブランデーとワインの中間みたいなイメージ。
いやぁ~お料理との相性というよりも、ワイン単体に感動した。。

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蒸し鶏だったか

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フカヒレがっつり。


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マーボー豆腐は結構辛め。

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担々麺もかなりのスパイシー系。
ビールが飲みたくなる。


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〆ティ

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プーアル茶のゼリー クルミのキャラメルソースで〆

最近、中華に関してはマリアージュに無限の可能性を秘めてるジャンルだと思うと同時に、中国はでっかい国だからいろんなスタイルのお料理があって面白い。

独自の中国料理スタイルを生み出されているお店もありますしね。

行って食べてみないとどんな中華料理かは分かりにくいってくらい幅広い。


唐辛子の辛さはワインと合わせるとなると程よい甘味や果実味で寄り添わせる(洗い流す)のが正解な気がする。

あ、甕出し紹興酒も頂いた気がするが(画像失念・・)紹興酒も面白いけど、味のバリエーションが熟成年数くらいしかない(知らないだけかもしれませんが・・勉強不足ゴメンチャイ)気がするので、今回のようなしっかり油の効いた中華料理はもっとヨーロッパの酒精強化ワイン系(シェリーやポート、辛口ヴェルモットなんかも面白いかも!?)とのマリアージュをぐいぐい試すソムリエさんが出てきたら新ジャンル開拓でお客様も喜ぶだろうなぁ、なんて思ったり。

勉強になりました!
ありがとうございました~~~~~~~~~🎵
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プロフィール

ワインハウス センチュリー

  • Author:ワインハウス センチュリー
  • ワインハウス センチュリーのオフィシャルブログです。

    シニアソムリエ3名を含む6名のソムリエ資格保持者が常駐するワインショップ。

    阪神間を中心に、ワインを中心としたお酒の卸小売りの会社です!
    ワインの楽しさをいかに皆様にお届けできるか、日々奮闘中!!

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