2016
06
18

ワインセミナーお手伝い【備忘録】

ワインセミナーのお手伝い。

比較試飲は本当に勉強になります!

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①ブロイヤー ソヴァージュ リースリング 2013年   Riesling(ラインガウ、ドイツ)
チーズ:ブリヤ・サヴァラン・ア・ラ・パパイヤ 1/4個

②コンデス・デ・アルバレイ 2013年  Albariño(ガリシア、スペイン)
チーズ:アルスア・ウジョア 150g

上記白二品目、リースリングとアルバリーニョ。
似て非なり。
アルバリーニョ、アロマティックですがリースリングとはまた違ったアロマと思う。



③セッサンターニ プリミテーィーヴォ 2012年   Primitivo(イタリア、プーリア)
チーズ:ゴルゴンゾラ ピカンテ 150g

④シャトーモンテリーナ エステート ナパァヴァレー ジンファンデル 2012年  Zinfandel(ナパ)
チーズ:ゴルゴンゾラ ドルチェ 150g

上記二品目、シノニム。
プリミティーヴォはとっつきやすく癖が少ない、甘濃い系というイメージだがジンファンデルはやや癖が強い、野獣系なイメージ。もともと持ってたイメージに近い印象。




⑤バンドール インディア 2012年  Mourvèdre(バンドール)
チーズ:ローヴ・ド・プロヴァンス 2個

⑥ファンヒル シルバーラベル 2013年  Monastrell(フミーリア、スペイン)
チーズ:オベハ・アル・ロメロ 150g

上記二品目、シノニム。
ムールヴェードルはこちらもケモノ系な、ジビエに合わせたい系。
久々に飲んでみたが昔より開いていた印象。ムールヴェードル、見直さないと。

モナストレル、濃いがムールヴェードルよりは控えめな、獣系。こちらもレバーペーストやジビエ系が思い浮かぶ。





⑦ケラーラ・クルーズ・ヴィンヤード ピノ・ノワール 2012年 (pommard clone主体のカリフォルニアPinot Noir
チーズ:ピエ・ダングロワ 1個

⑧ポマール レクラ 2012年 モンティーユ
チーズ:スーマントラン 1/2個

上記二品目、ポマールクロ-ン主体のカリピノと正真正銘のポマール。
土壌、気候、いわゆるテロワールが異なると全然違いますね。
久々のモンティーユは期待しすぎ、期待に反して硬かった。
熟成に向くかどうかも含めて、比較検証大変勉強になりました。

特に最後のモンティーユは個人的には10年後・・・・・飲みたかった。

ワインって奥深いな・・・



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ワインハウス センチュリー

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