2016
08
21

コシモプリュス×ランコニュ コラボイベント

コシモプリュスさんにて、パリでのイタリアン レストランで勝負されている檜垣シェフ来日に伴い「コシモプリュス×ランコニュ」 コラボレーションイベントをされるということで行ってまいりました。

ランコニュさん→http://restaurant-linconnu.fr/ja/#accueil


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お二人とも素晴らしい経歴・・・

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シャルルプジョワーズでシャンパイ。


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流石、小霜シェフ。百戦錬磨なので程よい緊張感なご挨拶。

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とってもシャイな檜垣シェフ🎵

進行される小林シニアソムリエの安定感も素晴らしいです。
お客様がリラックスして安心している雰囲気を強く感じる。

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シャンパイはシャルルプジョワーズ。
ふくよかで美味しい。

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左が檜垣シェフ、右が小霜シェフのアミューズ。
少し男っぽさを感じる檜垣シェフのお料理に対し、小霜シェフの繊細複雑な、いきなり対照的なアミューズはとても興味深かったです。



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夏輝(牡蠣)とグラニースミス、胡瓜のジュレ、軽いブッラータ【檜垣シェフ】
牡蠣は水深深くに居る奴、とのことでブリンブリンで臭み全くなし。素晴らしい!!

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ワインはペアリングにて、すべてを委ねる。
キュヴェ・ブレディフ ソーヴィニヨン・ブラン 2014年
スッキリでとがらない酸が気持ちよくエクセレント!!


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今回特別に使用された生のナッツを見せていただく。へぇ~。

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鱧とフォアグラのハーブフリット とろとろ茄子【小霜シェフ】
いつもながら細部までビンビンに手が込んでいて複雑。
余韻ある味わいです。


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エリクシール ブラン2013年 (ルーサンヌ60%&ヴィオニエ40%)
ふくよかで厚みがあり凝縮した味わいの茄子のソースによく合う!



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カッペリッティのブルターニュ風【檜垣シェフ】

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テヌータ・デッレ・テッレ・ネレ エトナ・ロッソ
ネレッロ・マスカレーゼ

オマールエビのソースということで、一見白を合わすのかと思いきや、イタリアンへのオマージュも込めてのまさかのイタリア赤!
こちらがよく合う。
オマールからくるしっかりした出汁、香りがネレッロ・マスカレーゼとナイスマリアージュ!


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パンのバターは皿によって使い分け🎵




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鮮魚とトリュフ 夏蕪と茸【小霜シェフ】
出た!3Dチュイル!

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ヴィレ・クレッセ 2008年 ドメーヌ・ド・ラ・ボングラン 
貴腐が混じるブドウ使用。
程よくこなれた熟成もありとろみがあるがシャープな酸もあり綺麗で非常に美味しい。



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極秘入手の生のアーモンドなんかも見せていただきながら・・・

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ラカン産ピジョンのロティ 崩したトウモロコシのミルフィーユ【檜垣シェフ】

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ジュヴレイ・シャンベルタン 2004年 ジェラール・ラフェ
ピジョンはこれまた全然臭みがなくしっとりジューシー。トウモロコシの甘さ、崩したミルフィーユのクリスピー感・・・・なるほど五感でいくつも楽しめる要素が詰まってる。
そこに合わせる熟成ジュヴレイ・シャンベルタン。
もう至福です。
2004年ラフェはちょうど今が飲み頃トップギアな印象!


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ブドウと紫蘇のデザート

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小菓子。

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カフィで〆。


夢の競演でした。
パリに行ったらぜひ、檜垣シェフのお料理も食べに行かなければ!

素敵な時間をありがとうございました!!!!!!!!
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