2016
09
03

Ch.レオニャン

シャトー.レオニャンという新しいシャトーのアジア担当セールスマネジャー Olivier DESGOUILLONS氏ご来店。

reonyann 20160902-2
シンデレラワイン的な可能性を秘めた、ネタ盛りだくさんな新シャトー!

・元は、ドメーヌ・ド・シュヴァリエ所有の畑。樹齢も25年以上とか言ってたかな。

・数少ない土地名がそのままシャトーになっているシャトー。(ボルドーでは4シャトーのみ)レオニャン村のCh.レオニャン。

・100年以上前の教会の床を磨いたら出てきた不死鳥のタイルデザインをほぼそのままエチケットに採用。ということで
「フェニックスワイン」と我々で勝手に命名。

・受賞歴多数!

カベルネ・ソーヴィニヨン70%、メルロー30%

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エレガントな酸があり、若くしてシルキーで飲みやすい。ぺサック・レオニャンなスタイルなんだろな。
もちろん、熟成できるポテンシャルも大いに感じる。
すぐにわかる、とてもよくできたワイン。


reonyann 20160902
弊社店頭でいろいろとお話を聞いた後は・・・・


ベルロオジエさんでランチ🎵
画像メインで失礼。。
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メニューは食材のみ記載。

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ワインもさることながら、お料理、お昼から本当にすごかったです。
お料理いつもながら超感動!
ありがとうございました!!



アジアン料理とワインのマリアージュって洋食以上に可能性が無限大ですし、まだまだ市場はこれからのマーケット。
Olivier DESGOUILLONS氏もワインと中国料理とのマリアージュ、驚きの様子でご満悦でした。

もちろん和食とワインの市場もこれからですよね。
ワインには無限のマリアージュの可能性が秘められてますからね。
飲食店様ももっともっとビジネスライクでもいいのでワインの楽しさ、重要性を捉えていただきたい。
いい食材を探すのと同様に、いいワインとのマリアージュ・・・・・

まだまだ我々の立場の啓蒙努力が足らないんだろうな。
そう感じる今日この頃。

もっともっと伸ばしていきたいなぁ。

素敵な機会をありがとうございました!!!!
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ワインハウス センチュリー

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    シニアソムリエ3名を含む6名のソムリエ資格保持者が常駐するワインショップ。

    阪神間を中心に、ワインを中心としたお酒の卸小売りの会社です!
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