2016
09
14

ワインセミナーお手伝い【備忘録】

この日は勉強になった!
とあるワインセミナーお手伝いです。【備忘録】
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①Mommessin
ボージョレー(ネゴシアン) 2014年 
チーズ:ブリヤ・サヴァラン・クランベリー 1個
思いのほか綺麗で、個人的に苦手なガメイの個性的臭はほぼ皆無。
キャンディ香もほどほどで、気兼ねなく軽~く飲める赤としては合格!


②Faiveley
ドメーヌ・フェヴレ ピュリニー・モンラッシェ 1er Cru ラ・ガレンヌ(ドメーヌ)2014年 
チーズ:ブリ・ド・モー(熟成) 142g
若いですがいいですね~。予想通り、開いてくるのに相当な時間を要しましたがいいワンのポテンシャルはいまからむんむんに感じられる実力派。


③Guigal
コンドリュー(ネゴシアン)2013年 
チーズ:サン・マルスラン 1個
なるほど、新鮮なライチ、生八つ橋のようなシナモン香、割と派手な、華やかな芳香。
昔は驚いて受け付けなかったように気がするが、自分が年を取って好みが変わったのか・・・・とってもとっても美味しく感じる!
生牡蠣と合わせても思いのほか抜群の相性だとか。。。いいこと聞いちゃった♪やってみよう。



④Calves
カベルネ・ソーヴィニヨン(ネゴシアン)2014年 オック 
チーズ:オッソ・イラティ6か月熟成 181g
う~ん。ま、こんな感じかな。


⑤Calvet
Pomerol Reserve de Saint Jacques(ネゴシアン)2011年 
チーズ:シュロップシャー・ブルー 207g
う~ん、ま、こちらも特筆するほどでは・・・ゴメンナサイ。



⑥Guigal
コンドリュー ラ・ドリアーヌ(ドメーヌ)2011年  
チーズ:ホワイト・スティルトン・アプリコット 135g
!!!
先ほどのノーマルコンドリューとは完全なる別物。
もっと濃厚で液色も黄金色に近い。とろみがあり、まだまだ熟成させたい。
ノーマルでも相当に主張があるな、ヴィオニエは・・・・と思っていたのもつかの間、三倍くらいの主張の強さ。
生牡蠣には先ほどのノーマルコンドリュー。
火入れしてしっかり味のついた下記にはこちらのドリアーヌを合わせてみたい。。



⑦Louis Jadot
ヴォルネイ プルミエ・クリュ クロ・ド・ラ・バール モノポール(非所有畑)2008年 
チーズ:ラングル 1個
輸入元に最後の在庫、二本だけだったんですよね🎵
立ち上がり酸がありまだまだ若さが残り強い。
美味しいが熟成がほしい。
逆に言えば、ヴォルネイってそこまで知名度高くないし絶対に長期熟成向きのアペラシオンだと思うんですよね。
一万円前後までで1970年代くらいまでのバックヴィンテージが出てきたら遊びで買ってもかなり当たる確率が高いと思っています。
ヴォルネイバックVT大好きなんです。さがそ・・・・


ということで、ありがとうございました!!!
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    シニアソムリエ3名を含む6名のソムリエ資格保持者が常駐するワインショップ。

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