2017
01
15

ヴィア・デル・エンメ

大阪福島に昨秋できたイタリアン ヴィア・デル・エンメさんhttp://www.viadelemme.com/に行ってまいりました。

とあるお世話になった方が母国(仏)へ帰られるとあって特別にワインは持ち込ませて頂いての会。5名にて。

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ヴェシェ BRUT
酸、ミネラルがピシッと通っていて、イイ!!

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渡り蟹のズッペッタ、サフランのアランチーニ
カニのエキスが濃厚~~~!!
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コルトン・シャルルマーニュ 2007年 ラペ ペール・エ・フィス
若いかな・と思いきや、抜栓直後からエンジン全開!
蟹に合う合う!!🎵

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鰆のインサラータ

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バローロ1997年 バルトーロ・マスカレッロ
久々の熟成バローロだな。
若いネッビオーロは個人的にあまり好みではないが、これぐらい熟成すると角が取れだして(まだまだ熟成できますね)トリュフや腐葉土、ジビエそのもののようなニュアンスが楽しい。
フォアグラとも鉄板ですな。

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お顔がちょっぴり汚れてる
Ch.クリネ 1993年
状態良く、立ち上がりは予想通りまだ若々しさが残る。

徐々に開きだし、健全で優等生的メルロー。

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フォアグラ ババ、エピスのメレンゲ。
素晴らしい逸品!
ワインとのマリアージュも最高!!

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鮟鱇と冬野菜、箸休め的にコルシャルの開き具合をチェックしながら。
この時期に春を感じるお料理は、本能的にうれしくなります。
体は冬眠中の時期ですが本能的に春を楽しみにしている感覚を感じる。。。素晴らしい。

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仔牛の香草パン粉焼きは燻製ソースとチーズの後掛け系🎵
薫香が素晴らしく、保険的予備ワインのバローロ1964年 ボルゴーニョも開けてみることに。



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バローロ1964年 ボルゴーニョ
若い!状態がすこぶるいい!
VT聞かされなかったらせいぜい80年代くらいまでしか予測でき無かったろうな。
ネッビオーロ強いです。

古酒って、すんごい古くても蔵出しとかでピカピカのエチケットだったりするとなんだかテンションが上がらなかったり、どこでどんな状況で保管されててん!どんだけエチケット汚いねん、な古酒がオーラを振りまいて実際めっちゃ美味しかったり、といろいろありますが、程よく汚れていた方が趣あって喜ばれたりして、状態のリスクは上がるけどある程度汚れていた方が味わいはこなれていたりして・・・・そうとも限らんかもですが、難しいし面白い。

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シャンボール・ミュジニー レザムルーズ 1980年(VTラベル欠損) ロベール・グロフィエ
まさしく、こんなええわいん、なんでVTシール欠損してまうねん。。なボトルですが、状態良かった。。
この、心配しながら開けてみて香り良し味よしでホッとするこの快感が古酒の魅力の一つだな。
華やかな香りがトーン高く、序盤から楽しめる。
酸も綺麗で華やか。
やはりブルゴーニュは素晴らしい。
80年ということで、奥行きに馬力は少なかったものの、いい経験できました。


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猪肉のラグー
いやぁ、旨いっす!!
お料理めちゃ旨い!!


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ティラミス・デル・エンメ

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アーモンドプラリネのエスプーマ、ヴァニラのムース

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オーナーシェフの前田さん他皆さんソムリエでもあられ、今回の件についてもワインの銘柄からお料理を考えていただき見事なお料理でした。

わがまま放題、すみませんでした!!

お勧め間違いなし!ごちそうさまでした!!!!!!!!!!
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ワインハウス センチュリー

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  • ワインハウス センチュリーのオフィシャルブログです。

    シニアソムリエ3名を含む6名のソムリエ資格保持者が常駐するワインショップ。

    阪神間を中心に、ワインを中心としたお酒の卸小売りの会社です!
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