2017
03
19

yasai french NR (ヤサイフレンチ ノール)

この日はとある会合に参加させて頂く at yasai french NR(ヤサイフレンチ ノール)さん。

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アペリティフはドラン シャンベリードライ。
こういうタイミングでベルモットを使うんだよなぁ。勉強になります!!!
ホロ苦甘で、甘すぎず、ちょっぴりアルコール高めなので(18度くらいだったか・・)場の空気がほぐれやすい♪

小さなポタージュサンジェルマン(うすいえんどうのスープ)※画像失念。スミマセン。。


・乾杯はアムール・ド・ドゥーツ ロゼ 2007年 
この時期、ロゼは春めいていて素敵です。


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名物のパレットオードブル!!

・こちらには日本酒 福寿の別誂え 超甘口で。
これが、超甘口と記載されているので少しひるみがちだが、いい甘さで進む進む。
食中に行けるちょうどいい甘さで、気を付けないと飲み過ぎる。


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フォアグラのシューファルシ トリュフソース

・こちらにはアルザス グランクリュ ピノ・グリ ヘングスト 2010年 アルベール・マン
いいですね~~~~~!
こちらもやや甘口なのですがトリュフソースが少し甘辛めだったのもあって素晴らしいマリアージュ。
甘口はフォアグラのこってりさにもいい具合にマッチ。
ちと感動もの。

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オマールエビのポワレ 梅の香りのブールブランソース

・コルトン・シャルルマーニュ 2001年 ボノー・デュ・マルトレイ
贅沢過ぎる、甲殻類とコルシャルのマリアージュ。
コルシャルには石灰質からくる海のミネラルが多分に感じられて、こちらもオマールのミネラル感にピッタリ。
まだ若さは感じるが時間と共に開いてくる。

甘口が続いたので、辛口が来ると感覚的にややヴォリューム感が、先に開けたピノ・グリなどの方がヴォリューミーな余韻が残っ
ていて、開ける順番やワインの格などには気を払いながら今後はやって行かないといけないな、と勉強になりました。


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お肉の前にさっぱりとお口直しのハーブ氷菓子。


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黒毛和牛フィレ肉のロティ 赤ワインソース
めちゃ柔らか旨い!

・Ch.モンヴィエル 2005年 ポムロール
グッと詰まったバランスのいい香りと味わい。
抜栓すぐからこなれていていいワインだ!!


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生姜のクリームブリュレ

・〆はボスコープ(リンゴのリキュール)を生で。
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マリアージュ、奥深いです。
変化球な提案は本当に楽しい。

勉強になりました!!
ご馳走様でした!!!



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    シニアソムリエ3名を含む6名のソムリエ資格保持者が常駐するワインショップ。

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