2017
06
11

寿し おおはた

いろいろとご縁あって、北新地の人気お寿司屋さん 寿し おおはたさんに行って参りました。

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いきなり持ち込みスミマセン。。。

ピエール・カロ クロ・ジャカン 
味わいだけではきっとブラン・ド・ブランとは言えてないだろう分厚く濃い味わい。
でもミネラルしっかり、全体のトーンが高くまとまっている。
特徴的な、単体でもしっかり楽しめるシャンパーニュとしてぜひ取り扱ってみたいと思った。


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ヴォリューミーなアテの数々🎵

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ムルソー クロ・ド・ラ・バール 2008年 コント・ラフォン
し、師匠!コレ、めっちゃくちゃ美味いやないっすか!!!!!!!
※あ、この日もP師匠と一緒でしてん。。
ピーク入りたてな、しかも想像を大きく上回るスケール感。
バール、ラフォンと言っても村名ですし、08ですし、と過小評価していた自分に反省。
流石のコント・ラフォン。。

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酢飯は三種類を使い分ける。
絶妙なシャリ硬で米の噛み応えが楽しい→米でここまで楽しいと思ったお寿司屋さんは初めて。
水にもこだわる。
何を聞いても随所にこだわりが。
お寿司、本当に素晴らしいです。


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ムルソー ジュヌヴリエール 1990年 アンドレ・ブルジョワ
かなりの濃い色調。。。一瞬やな気がする。
味わいも立ち上がりややアルコール感も飛び気味か?と思わせるピーク過ぎなニュアンス。

時間とともに、味わいが返ってくる感じ。
ギリギリセーフかな。
ミネラルのほどけ感、古酒好きなあのお方ならお褒め頂けるかも、な好みが分かれるギリギリ感。
あ、ちなみに私はこれくらいの古酒は逆にドキドキも楽しめるし味わい的にも好きなんです。

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美味しいお寿司とワイン、至福の時でございました。
わがまま放題申し訳ありませんでした。

ごちそうさまでした!!!!!
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