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2011
03
11

NZ視察報告 2011,3,11

ちょっとブログ更新ペースが遅くなってしまいました。

いろいろお誘いいただいたりの日々でおかげさまで楽しませてもらってます。

ここ数日のネタをアップしたいと思います。


新しいビンが届くの図。
こんな光景も私にとっては新鮮。
パレットでドカーンと届きます。そいえば新樽も届いてたな・・・・
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鳥を手で捕まえたアレックス君。やんちゃです。
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私がステイさせて頂いている岩下美香さんの家から見える風景。

潮が引いている状態ですので満ちたらもっと綺麗とのこと。

十分綺麗です。
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マングローブ状態になっています。
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ある日の失敗パスタ。
そう、食事はすべて自炊です。
このパスタは茹で過ぎてのびて大失敗でした。
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近所に日本食レストランがあります。「馳走」さん
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うな丼等々いただく。
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セントラル・オタゴのピノなどなど、ワインは毎日いろいろ結構飲んでます。
P1120591.jpg



今日、金曜日は畑ではなくボトリングのお手伝い。
ストーニーリッジはすべて手作業です。

コルクをひたすら入れる。右の水色の機械がコルクを打つ機械。一本づつセットして足元のレバーを踏むとガシャンといってコルクが入ります。

コルクは筒の中に一個づつ来るようになっていてそれが直径一センチの鉄の棒で上からプレスする感じ。

結構単純で強引な機械でした。


機械の前で8時半から5時まで。昼休30分と3時に15分だけ休憩。
6000本弱、トップキュヴェのラローズのコルクをひたすら打ちました。へとへと・・・・
P1120570.jpg

この時期にいつもボトリングも重なるそうです。

ボトリングするまでに、樽に入ったワインを抜いて滓を取ってもう一度樽へ戻すといった作業を数ヶ月の間に二回ほどしたのち、最後は樽からステンレスのタンクにワインを移してそれをボトルに入れていきます。

充填する機械にワインをセットしてステンレス製のストローみたいなところからワインが出てきます。

ボトルをセットするのももちろん手作業。

人海戦術でやっつける仕事です。


液面のショルダーの調整も注射器を使って調整。



後は畑で聞いたこと。

メルローは大粒、カベルネはそれに比べると小粒。シラーは実がまん丸ではなく少しティアドロップ?っていうんかな、ちょっととがった感じ?だそうです。


プティ・ヴェルドは枝も葉も絡み合っていてかわいくない。実も小粒でした。

樹によってびしっとまっすぐ上に伸びる木とつるが横に横に伸びるものいろいろです。



ニュージーランドの気候は日中は暑いし日差しもきついが朝夜は寒いくらい。

放射冷却っていう感じ?


朝は植物には朝露が付いてぼとぼとです。

昼には乾きます。


雲は少なく気持ちいいです。

でもオゾンホールがあるので日焼けするのは良くないらしい。

皮膚がんになる人多いんですって。

あと、外国の人は皮膚が強いらしい。

肌寒くても半そでだし日差しがきつくても裸で作業したり。

あと、びっくりするのは畑仕事する若者は結構な割合ではだしです。

ありえない。。。。

さてさて、肝心の収穫ですが月曜から始まりそうです。

結構にぎわうらしい。楽しみです!!

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地震、大変なことになってますね。

皆様無事でしょうか???????
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プロフィール

ワインハウス センチュリー

  • Author:ワインハウス センチュリー
  • ワインハウス センチュリーのオフィシャルブログです。

    シニアソムリエ3名を含む6名のソムリエ資格保持者が常駐するワインショップ。

    阪神間を中心に、ワインを中心としたお酒の卸小売りの会社です!
    ワインの楽しさをいかに皆様にお届けできるか、日々奮闘中!!

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