2011
10
27

ベルジュラックワインを楽しむ夕べ

ベルジュラック委員会代表アルノー・イスナール氏来日に際し、大阪のヒルトンプラザウエストB2にあるヤサイフレンチ ノールさんにてメーカーズディナーに参加して参りました。

まずは挨拶と簡単なベルジュラックのそして彼の手掛けるシャトー・マスビュレルの説明。
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鴨のロースト・サーモンのタルタル・トマトのコンポート
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旬のキノコのスープ
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カナダ産オマール海老のポワレ サトイモのクリーム・・菊菜の香り
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焼きナスのキャビア・ドーベルジーヌとトマトのエスプーマ
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特選佐賀牛ロース肉のロティ  カルダモン風味のオニオンコンフィと共に
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洋ナシのタルト キャラメルのジェラート添え
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ワインズ
1、ゴタス・デ・プラタ  スペイン ラマンチャのエスプモーソ アイレン100%と珍しい。

2、失念。ボルドーブランだったかな。フレッシュ感のあるソーヴィニヨン&セミヨンのブレンド

3、Ch.マスビュレル 2002年
薄めの麦茶くらいの褐色。
独特ですね。面白いです。
イタリアのグラヴナーとかニコラジョリーとかを思い出させる、ビニールのような若干の科学的ニュアンス。
完全にピーク、もしくは少し過ぎ気味のぎりぎり感。
ソムリエ泣かせな高度なワイン。でもレストランさんに勧めて行きたい、そう思わせるワインでした。

4、マスビュレルの赤 2005年  コレ、秀逸!!香り抜群にいい!!カベルネ&メルローだったっけか?

5、バンドール 2008年 ムールヴェドル85、サンソー&グルナッシュ  こいつはロマネ・コンティの使用済み樽を譲り受けて造られるワイン。
ムールヴェドルでもここまで固いのか?と思わせるほどまだまだ若さが残る印象。


コーヒーで〆
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いやいや勉強になりましたね~。

熟成ピークのソーヴィニヨン主体のワイン、オマール海老とよく合いました。

甲殻類にあうイメージは熟成があってこそ。

なるほどなるほど。

ご馳走様でした!!

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ワインハウス センチュリー

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