2012
01
09

新年プチ研 at DOHVA

師匠にお誘い頂き新年プチ研 行って参りました。

お店に入ると、三宮のワインの聖地のS氏と遭遇(驚!)

デジカメ電池切れにつきスマホ画像にて。

ドーヴァ1
ゴッセ グランミレジム 2000年
素直な甘みがあり今が飲みごろ。いい感じ。
アフターにすこ~し酸化のニュアンス。


ドーヴァ6
カワハギ、白子、ウニ(羅臼と淡路)ホタテ♪


ドーヴァ5
明石浦のタコのエスカベ。バルサミコ風味うまいです!

ドーヴァ4
伊予牛の炭火焼

ドーヴァ9
播州地鶏



ドーヴァ3
牡蠣と貝柱のリゾット

ドーヴァ8
ヴォーヌ・ロマネ レ・スショ 1988年 ロベール・アルヌー
はじめ大人しいが状態万全といった落ち着き。
蔵出し玉だったはずなので、そういったコンディションの良さを楽しめる感覚がありました。
熟成香もエレガントで私がアルヌーで想像していた方向の芳香♪
アフターにすこ~し苦み雑みがあるのが少し悔やまれる。
ともあれいいワインでした。


ドーヴァ10
ノルウェーの黒豚、かな


ドーヴァ7
シャンベルタン クロ・ド・ベズ ヴィエイユ・ヴィーニュ 2002年 ピエール・ダモワ
半端なくレアとのこと。
これ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
違う!何かが違う!!

目が詰まった香り。
若いが張りつめた凝縮感。
異次元の透明感。
口に入れると品よく爆発。
舌の上でうるっうるのうるおいを感じる。
旨みはまだ成熟しきっていないが、笑ってしまう感じのポテンシャル。うまく表現できまへん。
ファーストタッチが軽いのに味が濃い。
あかん、めっちゃいいわ。



ドーヴァ2
エシェゾー 2000年 エマニュエル・ルジェ 
あ~~~いいね。
良いんですが若干、「こんなもんじゃないよね」問いかけたくなる。
旨みのバランスがすばらしいがさっきのダモワに少し上を行かれたかな~



ごっついワインばっかりいつも有難うございます。。。。生意気書いてスミマセン。




ここらでそろそろ・・・のつもりがお世話になってるこちらもS先生合流。

ドーヴァ11
ポマール 1er cru 1995年 ゴヌー
ボーヌだなぁ。
ニュイの後は少し順番的にかわいそうだな~
健全ですが固さがありますね。
やはり長熟。開くのにも時間を要するかもしれません。
いいワインなんですよ!

ドーヴァ12
ドーヴァ14
ベレッシュ エクストラBRUT
とんがってる、うわさ通りの酸味はレモンスカッシュ風。
すっきり口の中が切り替えられます。

ドーヴァ13
魚介のスープもおいすぃ~~~~

ドーヴァ15

いやいや、師匠プチ会だからかわいい目のワインでって言ったのに・・・・ご馳走様でした!!!!!
スポンサーサイト

Comment

  1. ただいま「非公開コメント」も受付中です。

Comment Form


管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

ワインハウス センチュリー

  • Author:ワインハウス センチュリー
  • ワインハウス センチュリーのオフィシャルブログです。

    シニアソムリエ3名を含む6名のソムリエ資格保持者が常駐するワインショップ。

    阪神間を中心に、ワインを中心としたお酒の卸小売りの会社です!
    ワインの楽しさをいかに皆様にお届けできるか、日々奮闘中!!

ブログ内検索

月別アーカイブ

カウンター