2017
06
26

社内シャンパンセミナー

アオセフランスのマックスさん(フランス シャンパーニュ地方 ランス出身 イケメン🎵)にシャンパーニュセミナーを弊社社内向けに開いてもらいました。

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もちろん日本語で(笑)
彼、リヨン第3大学日本語学科卒でシャンパーニュで日本人向けのメゾンガイドととして200軒以上見学した後、日本に来て日本で輸入会社を立ち上げた頑張るマン。
私が先日、シャンパーニュを視察に行った際にも大変お世話になりました。
シャンパーニュのこと、なんでも知ってます。

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ソムリエ資格を取るようなタイミングでしかなかなかニュートラルにシャンパーニュのお勉強ってしないもんなんですよね。
輸入元さんが行うセミナーは必ず輸入した商品を販売するための生産者についてのセミナーがほとんどですから。

ということで、純粋に「シャンパーニュについて」のお話をみっちり二時間以上していただきました。


シャンパーニュについての裏話とか、なかなか興味深い「へぇ~まぢで・・・」、な少々残念な!?お話などいろいろ聞けて超興味深く、センチュリーズ経験値ア~ップ!!

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我々がお客様にフィードバックするのはもちろんのこと、商品を売るのではなくて武器になる基礎知識や豆知識を学べる機会をお客様に提供しなくては・・・・と強く感じました。

新たな企画、考え中です🎵
2017
06
16

ワインサロンお手伝い【備忘録】

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1【酸味(触覚・聴覚)】
Champagne
●タルラン BRUT ZERO    ピノ・ノワール、シャルドネ、ピノ・ムニエ
パルミッジャーノ・レッジャーノ 100g
キレよくシャンパーニュ特有のミネラル感。


2【甘味】
●富久錦 FU 純米酒
トロンチェット 2個


3【甘味=残糖分ではない果実味による】
●Torres Milmanda  シャルドネ 2013年 スペイン カタルーニャ
ブリヤ・サヴァラン・アフィネ 1個
樽がしっかりと効いたシャルドネ。


4【酸味】
●ゼルバッハ オスター ツェルティンガー カビネット トロッケン 2012
(ドイツ、モーゼル、 リースリング)
フェタ樽熟成・オーガニックPDO 200g
しっかりキレのいい辛口。



5【酸味+甘味】
●ゼルバッハ オスター ツェルティンガー シュロスベルグ シュペートレーゼ 2007年
(ドイツ、モーゼル、 リースリング)
ブリヤ・サヴァランア・ラ・パパイヤ 0.25個(125g) 
バックヴィンテージによる酸の角の取れ具合。ついつい飲んでしまう絶妙の甘さ加減。


6【酸味+渋み+甘味+熟成】
●シャトー ラネッサン 1998年 
カベルネ・ソーヴィニヨン75%、メルロー20%、カベルネ・フラン、プティ・ヴェルド5%
シュロップシャー・ブルー 100g
程よい飲み頃。


7【酸味+渋み+甘味】
ボルドー左岸
●リオン・ド・バタイエ 2014年      ポイヤック、カベルネ・ソーヴィニヨン主体
スティルトン 100g
バックヴィンテージを飲んだ後はすごく若く感じる。



8【アルコールによる甘味】
●デュポン カルヴァドス オル・ダージュ 
カマンベール・ド・ノルマンディ 0.5個(125g)
食後に少しだけ。乙です。
2017
06
11

寿し おおはた

いろいろとご縁あって、北新地の人気お寿司屋さん 寿し おおはたさんに行って参りました。

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いきなり持ち込みスミマセン。。。

ピエール・カロ クロ・ジャカン 
味わいだけではきっとブラン・ド・ブランとは言えてないだろう分厚く濃い味わい。
でもミネラルしっかり、全体のトーンが高くまとまっている。
特徴的な、単体でもしっかり楽しめるシャンパーニュとしてぜひ取り扱ってみたいと思った。


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ヴォリューミーなアテの数々🎵

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ムルソー クロ・ド・ラ・バール 2008年 コント・ラフォン
し、師匠!コレ、めっちゃくちゃ美味いやないっすか!!!!!!!
※あ、この日もP師匠と一緒でしてん。。
ピーク入りたてな、しかも想像を大きく上回るスケール感。
バール、ラフォンと言っても村名ですし、08ですし、と過小評価していた自分に反省。
流石のコント・ラフォン。。

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酢飯は三種類を使い分ける。
絶妙なシャリ硬で米の噛み応えが楽しい→米でここまで楽しいと思ったお寿司屋さんは初めて。
水にもこだわる。
何を聞いても随所にこだわりが。
お寿司、本当に素晴らしいです。


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ムルソー ジュヌヴリエール 1990年 アンドレ・ブルジョワ
かなりの濃い色調。。。一瞬やな気がする。
味わいも立ち上がりややアルコール感も飛び気味か?と思わせるピーク過ぎなニュアンス。

時間とともに、味わいが返ってくる感じ。
ギリギリセーフかな。
ミネラルのほどけ感、古酒好きなあのお方ならお褒め頂けるかも、な好みが分かれるギリギリ感。
あ、ちなみに私はこれくらいの古酒は逆にドキドキも楽しめるし味わい的にも好きなんです。

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美味しいお寿司とワイン、至福の時でございました。
わがまま放題申し訳ありませんでした。

ごちそうさまでした!!!!!
2017
06
09

フェルトンロード×オーベックファン神戸

ニュージーランド南島・セントラルオタゴにあるフェルトンロードの醸造家 Blair Walter氏 来日によるディナーに参加しました。

私も2011年に訪問したことがある生産者ということで🎵楽しみ~。


食事の前に、プロジェクターを使用してのワイナリー紹介。
グラヴィティフロー、1997年がファーストVT、オーガニックで有機栽培、自然酵母、こだわりぬいた造り。

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・フェルトンロード リースリング バノックバーン 2015年
やや甘で酸がしっかり通っており食前に一杯いい感じ。

ありがたいことに、ターニングポイントとなったらしい2011年物を水平。
偶然にも訪問したVT。


・フェルトンロード シャルドネ 2011年
樽が強く、果実味をマスクしている立ち上がり。バランスがあまり良くなかったが時間とともにまとまりだす。

・フェルトンロード ピノ・ノワール バノックバーン 2011年
果実の力強さがあり安定感があっていいワインだ!

・フェルトンロード ピノ・ノワール カルヴァート 2011年
力強く複雑で開くといい感じなのだが、立ち上がりに苦みが立つ。
1時間ぐらいでまとまりだした。

・フェルトンロード ピノ・ノワール コーニッシュポイント 2011年
もっとグッと凝縮した味わいと果実の甘味。
熟成が利くNZの最高峰だと頷ける。

なるほど~。





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お料理も美味しかった~。

勉強になりました!

個人的にはバノックバーン ピノ・ノワールが良かった。
現行VTも気になるNZ最高峰、ただいま弊社在庫アリですよ🎵




苦楽園の人気中国料理 ベル・ロオジエさんと大阪のフレンチ ディファランスさんのコラボイベントに参加させて頂く。

※画像メインで失礼します。


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グラシンアハは安定の美味しさ。

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シャブリ 1er cru フォレ 2002年 フランソワ・ラヴノー
時間と共にほぐれてきて、安心安定、美味しゅうございます。

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コラボと言っても色々ですが、今回、多くのお皿の中でシェフ同士がコラボしていて、ソースと素材それぞれコラボしてます、的なお料理が多く面白い。


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アロース・コルトン 1er cru ラ・トプ・オ・ヴォール 2012年 ティボー・リジェベレール



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お隣には、実は師匠もお越しになられていて・・・・
ラヤスのフォンサレット2003年だったかな?も頂いちゃったり。
こちら画像失念。。。めちゃ旨かったっす。


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サマートリュフがっつり。
原価度外視!(嬉)


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Ch.ランゴア・バルトン2006年 

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メインのお肉も超肉厚で美味しかったです♪

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コラボイベント、シェフ同士が意識し合いながらも得意技の出し合いしたりしてるんだろうなぁ、な渾身のお皿が楽しく貴重な機会でした。
有難うございました~~!!!!!!!!

プロフィール

ワインハウス センチュリー

  • Author:ワインハウス センチュリー
  • ワインハウス センチュリーのオフィシャルブログです。

    シニアソムリエ3名を含む6名のソムリエ資格保持者が常駐するワインショップ。

    阪神間を中心に、ワインを中心としたお酒の卸小売りの会社です!
    ワインの楽しさをいかに皆様にお届けできるか、日々奮闘中!!

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