2017
03
16

オーベック・ファン神戸

ちょっと前になるのですが、この日は久々の男塾にお誘い頂きました。

場所は、JR灘駅からすぐのオーベック・ファン神戸さん。
http://www.aubecfin-kobe.com/

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シャン杯はジャック・セロス レ・キャレル ブラン・ド・ブラン 
デゴルジュマンは2010年1月。
リリース直後のタマですな。
ガス感はかなり優しい感じになっている。ピュアで優しく飲み頃感大!!!!
まろやかなミネラルの口当たり。
とっても質のいいブラン・ド・ブラン。香りも甘く奥にほんのり黄金糖。ビオ感はほとんどなく、すごい旨い!!!


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アキテーヌ産キャビア。
シャンパンにピッタリ♪

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マスが遡上するイメージで♪

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コルトン・シャルルマーニュ 1989年 フェヴレイ
香りは最初おとなしめ。
甘美で鼻から抜ける品よくフローラルな香り。
ブルーチーズでも負けないくらいのコルシャルの特徴的ミネラルを凝縮したような・・・・・とってもイイ!!
ベストバランスの肉付きで徐々にクリームブリュレも出てくる。
海のニュアンスを感じるんだよな。

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桜鯛、装飾付きの綺麗なお皿💖


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DRC モンラッシェ 1986年
恐るべし、男塾・・・・とうとう行きついてしまった。。。。。
夢にまで見たモンラッシェ・・・
どうこう書く気にならない、口にできるだけで感慨深い経験なんですけど・・・
市場価値を考えずにコメントすると、今飲んでよかった、と思える熟成のピークの最後の方。
抜栓直後から香りは開きコルシャルとはまた違った繊細でいて大胆さもある華やかな余韻。
ブランデーのような複雑味も感じる。
酸も締まっていて落ち着いた美味しさ。果実味がピークの峠越えを感じる、少し落ち着いた柔らかい印象でした。


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フランス産黒トリュフとカイノミのコンソメドゥーブル カルタファ包み
素晴らしい!!!

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モレ・サン・ドニ 1er cru クロ・ソルヴェ 2001年 ジャッキー・トルショ
立ち上がり、ゆで卵、硫黄?
色薄でビオじゃないよね、ビオっぽい。
海のニュアンス感じるユル旨。
還元香は徐々に消えていき、ニュージーランドで当りのモヤッと感を出したピノに感じたタイプに近い気がするんですが。
独特のトルショ節でこれはこれで面白い。
ま、手に入らないけど・・

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活けオマール海老のロースト 岩塩バター風味
クラシックコース気合入ってます!!


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リシュヴール 1992年 アラン・ユドロ・ノエラ
あ~旨い。とっても健全な旨さ。
口中にまとわりつく粘性。香りはVTなりの、少し閉じこもり気味な印象ですがさすがのグランクリュ!


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黒毛和牛フィレ肉のロティ。 アルデンヌクラシックロードレース。
お料理の題名、いろいろ凝られていますがブログでは説明不足ごめんなさい。


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宇治産緑茶のグラニテとキウイ ヘイワードのソルベ

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A.B.F イチゴのミルフィーユ

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ミニャルディー巣(笑)

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いやいや、ちょっと贅沢過ぎる貴重な経験、有難うございました。

暫く大人しくしないとな・・・・
2017
03
05

ベル・ロオジエ

★お知らせ!
3/21(火)「第16回 ワインテイスティング IN 芦屋 Aの会」ご予約受付中!
テーマ:「デパート、スーパーには置いていないイタリア、スペイン他のワイン&食前・食後酒」
詳細はこちら
https://www.facebook.com/events/505545343166688/


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この日は、最近お料理にますます磨きがかかったと噂のベル・ロオジエさんへ。

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アルフレッド・グラシアンでシャンパイ🎶
レモンの様な酸、ガス感は弱めで少し熟成感を感じる。
スケール感があり今までじっくり向き合ったことがなかったことなかったナ。
コレ、めっちゃくちゃいいシャンパンじゃん。。。。

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こちらはお得意のほっこりスープ。
白菜、鳥節

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白子、金時人参、ピスタチオ、黒胡椒

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Ch.ヌフ・デュ・パプ ブラン 2004年 ボーカステル
コレっ!!!!!!好き!!
甘トロ~い感じ。少し酸化のニュアンスがあり熟成はやや早目な印象。
甘露煮的な、酸は控えめで奥深い。ルーサンヌ主体、、、ローヌの白はもっと注目されるべき!!


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フォアグラ、柚子のモナカ

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フキノトウ、ウニ、キャビア、鯵。
見た目にも鮮やか豪勢だわ!

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ジュヴレイ・シャンベルタン 1992年 クリストフ・ブリチェック
レモンティな酸を感じる。
1992年らしい綺麗な熟成。
正統派かつお出汁系、優等生的ブル古酒。

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サーモン、カリフラワー、ズワイガニ、金華ハム
すごいヴォリューム!!!
そして手が込んでいる。もちろん美味い美味い!!

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エルミタージュ シズランヌ 1990年 M・シャプティエ
やや硬めスタートやけど、素晴らしいワインだ!!
陰な香り、下草、ボルドー的なニュアンスも。
華やかさというより地味な中にクレバーで複雑味がある。
酸がキレイで出汁的旨味のニュアンスも。
しなやかで、やはり90はイイ!

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帆立、鮑、イクラ、セロリ、フォアグラ、ベーコン

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寒鰤、フカヒレ、大根、甜醤油、生姜、神戸ポークプレミアム


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フカヒレ、広東白菜、白菜、龍眼肉、花冬茹、枸杞子、高原但馬鶏



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マナガツオ、XO醤、筍、うるい

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アマローネ・デッラ・ヴァルポリチェッラ 2001年 マリオン
中華には、こんなワインやニューワールド、オーストラリアシラーズなどもいい感じ。
こちらはなかなかのタイトなつくり。
アマローネらしく詰まっていて、やはり個性的な干しブドウ的甘味。お肉にはばっちりでした!!


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A5熊本牛、和牛頬肉、黒椒醤、百合根、牛蒡、クレソン


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中華蒸しパン。いつもながらソース拭き拭き、美味しゅうございます!

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ミスジ、牛蒡、粥、搾菜。

ミスジ肉を熱々のお粥に浸して、しゃぶしゃぶ感覚で食べる逸品。美味すぎる。。。。


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金柑、八朔、ピンクグレープフルーツ、マスカルポーネ

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苺、ショコラ、ジャスミン、杏仁豆腐、レアチーズ

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プティフール・・・・・どれだけ効率的に作るとここまでのお料理が出せるのだろうか・・・・
シェフのストイックさにはいつも脱帽物です。。


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ワインはいつも勝手ばかり言って申し訳ありませんでした。

お料理、本当にいつも素晴らしい。。

ありがとうございました!!!
2017
03
01

コシモプリュスにて(某イベントデー)

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この日はコシモプリュスにて、元アキュイールの名物ソムリエOさんが1日限りのサービスをされるという特別デーというこで。
師匠ご夫婦と。私の夫婦とで。

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まずはシャンパイ。
ゴッセ NVだけど4年以上蔵に寝ていたやつだとかで。えらい美味しいんです!!!
香ばしいコクあり。
NVシャンパンも少し放置しておくと随分おいしく育つんだけど、飲んじゃうよなぁ~。飲まれちゃうよなぁ。。。


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この日のメニューは遊び要素満点で、「まかない風お料理を本気でアレンジしてみたら・・・」なテーマということ。

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目玉焼き!?カリフラワーのピュレ、卵黄、ラー油。
ラー油とは面白い!
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フーバーのピノ・ブラン H 2015年
O氏による懐かしのブラインド攻めの始まり。。。
かろうじて、ブドウ品種を当てられた。いいワインだ!!

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ワカサギも小霜シェフの手にかかると、もはや芸術ですな。。。
フリット、オイルコンフィ、蕗の薹のソース。

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アルザスのオレンジワインだったはず。
ゲヴェルツトラミネール。液色はオレンジ色。ビオ感強く、今風だね~。
ピノ・グリのオレンジワインか?と答えたが、師匠ちゃっかりゲヴェルツ当ててるし・・・

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”かわはぎ” オイスターリーフ、海のミネラルのソース、肝のソース。
もはや「まかない感」は皆無(笑)
オイスターリーフって面白い🎵


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ブルゴーニュ・ブラン 2007年コシュ・デュリ
いや~、コシュ・デュリって感じやね~。こぶし効いてるわ~。
液色も独特な少しレモンがかった印象。
優にクラス越えの香りと味わい。別格の凝縮感。厳格な酸がタイトで、そこがまたいい!
時間経過によるふくらみは・・・・会の終盤ではやや衰え感を感じたものの脱帽物のポテンシャル。

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肉じゃがトリュフ!?


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河内鴨は生レバー付!!

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フレッシュキレイ系な味わいの鴨のナマレバ。

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アンジュ・ルージュ 2011年 クロー・ド・ネル
これ、いい!
師匠、ブラインドバッチリ当ててはるし・・・・
私は「テンプラニーリョ!?」くそ!勘ぐりすぎた!!

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超贅沢西京焼??

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サン・ロマン 1999年 モレ・ブラン
どえらい濃いのでローヌ系白か???と思いきや、まさかのシャルドネ。
あかん、師匠バッチリ当ててはるし。。。。。

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Ch.シュヴァル・ブラン 1985年
これ頂くの、二回目。ありがとうございます!!!!!!!!!!!!!!!
カツオ出汁系、スンバらしい!!!
後頭部に久々にズコンとくるピークのうまさ。
口中で全く引っ掛かりがなくエレガントスムース。
余韻も長く、シュヴァル・ブランの真髄を体験させて頂きました。アリガタヤアリガタヤ。

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ピジョンと芽キャベツのお料理はスープ後入れ系。
芽キャベツの網目メチャカワイイ。
お料理毎度のことながらほんとに素晴らしいです!!

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メヌトゥー・サロン ルージュ 2013年 ドメーヌ・ペレ 
かろうじて、ピノと答えられていた気がする。。
若くブルゴーニュぽいが、シュヴァル・ブランの後には少々気の毒な格差を感じる。

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〆はラーメン on トリュフ🎵

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イチゴ大福!!!!

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プティフールもスタイルチェンジしてる。

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ハーブティで〆。

お料理も遊び感満載で楽しかった~

ワインもすべて大満足。

好き勝手遊ばせて頂きありがとうございました!!!!!!!!!!!!!
2017
02
25

アレグロでピッツァワイン!?

この日は、センチュリー二階のアレグロ芦屋店さんでピッツァディナー。

画像メインで失礼。

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窯の中が丸見えの特等席はピッツァイオーロと隣り合わせでもありまして🎵
ピッツァが焼ける工程を「おお~~っ」「おっ」「ほぉ~~~」パシャパシャ(カメラの音)

プレッシャーかけてすみませんでした(笑)

やりにくそうなことこの上ない感じ(笑)


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白子のフリット最高!!


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こちらのお店には、立派なウォークインワインセラーがございまして、セラーの中でワインを選ぶのがまた楽しい。

この日は、飲む人が私一人。
泡?白?赤?グラスという手もあるけど・・・・。

いいノン見つけたぞ~~~てな感じでチョイスしたのは、名付けてピッツァワイン!?

正式名称:ロッソ・ポンペイアーノ
カンパーニャ州
ブドウ:ピエディロッソ/シャッシノーゾ
赤微発泡なんですよね。
ピッツァのクリスピーな感じに微発泡は持ってこいの感じ。
トマトソースには白より軽めの赤かロゼかな、てな気分の時にぴったり。ピッツァのために生まれてきたんじゃないのかと勝手に思っています。

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無理言ってハーフハーフ

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カニとトマトのパスタ🎵

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イカスミパスタもペロリ。
あ~、ピッツァもう一枚食べたかった。

気取らないカジュアルなワインでもこの日のチョイスは我ながら完璧だったな。

ちなみに、このワイン、白ヴァージョンもあるんですよね。

お食事もさることながら、ワインとのマリアージュはもっともっと幸せを感じられる。

ごちそうさまでした~~~~~~~!!!
2017
02
20

やさいフレンチ ノール

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梅田のハービスエント地下にある、やさいフレンチ ノールさんにてとある会食。
画像メインで。

シャンパーニュでシャンパイの後・・・(画像銘柄失念・・)

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白菜のスープ

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八寸的な前菜はヴォリューム満点で、見た目にも楽しい🎵

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フォアグラ、大根。

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コート・デユ・ローヌ フォンサレット 2000年 ラヤス
グルナッシュ100%。
やっぱ次元が違う生産者ですね。
かなり安定して美味しいワインだと思うな。
スタートから香りも味わいも開いていてテンション上がります🎵

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オマールエビがっつり半身!

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お口直しはリンゴのシャーベット

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お肉はクリという部位。
歯ごたえある印象。


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イチゴのソルベとクリームブリュレ。

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最近、ハーブティを選んでます、で〆。


和の野菜をフレンチに上手に取り入れた独創的なお料理に大満足。

ごちそうさまでした!!!!!!!
2017
02
17

最近・・・

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あかんな~、一日二度目のアップ。

すっかりブログがおさぼりモード・・・・なのは・・・・いろいろとSNSやらなんやら、皆様のお目に触れられるツールが増えていて、なかなかブログをじっくり書く時間が取れない、んですよね。言い訳

フェイスブック、個人アカウントのインスタではぼちぼちアップしておりまして・・・

最近更新したネタをご紹介。。


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男前イタリア人ご来店!
モンテプルチアーノ・ダブルッツォで人気を博すフォッソコルノ社のオーナー マルコ氏ご来店。
こちらの上級キュヴェは弊社直輸入もしている縁とゆかりのあるお方でして🎵
わざわざ手荷物機内持ち込みで、フレンチオークで作られたフォッソコルノ社認定プレートを持ってきてくださいました!ヤッター

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エプロンを独り占めしてご満悦の中熊氏(笑)


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はい、戦うワイン商川頭さんご夫婦もご来店。

こちらの生産者、ほかにもいろいろとワイン作ってますが改めて、素晴らしい生産者!
モンテプルチアーノの常識を覆すチャレンジをぐいぐい行ってられることがいろいろと聞けました。

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FBやインスタではこんな感じでUPしてましてん。

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続いて、某輸入元営業マンのK君
フランス ロワール出身でとうとう帰国してしまうという寂しいお話。。
最後に復習(復讐!?)でブラインドテイスティングという粋な計らい🎵
全員撃沈・・・・・
超ハイコスパのスペインワインご紹介いただきました。採用せんわけにいかんがな。


営業マンとの相性ってあるよね~。
本当に、ちょっと恐縮してしまうほど頑張っていただきました。
ご縁だなぁ。ロワール帰っても頑張ってね。いつか行くから、そん時は案内よろしく!!


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2/15 無事、生田神社でのミニ試飲会(と言っても65種類も出展)を終えることができました!

充実の内容と、ありがたいご来場がたっくさん頂けまして、ほっと胸をなでおろしている次第であります。

ご来場いただいた方、ご協力いただいた輸入元様各位、本当にありがとうございました!!

次回も面白い企画考えます!!!!

2017
02
17

備忘録(ワインセミナーお手伝い)


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3/21(火)「第16回 ワインテイスティング IN 芦屋 Aの会」ご予約受付中!詳細はこちら
https://www.facebook.com/events/505545343166688/


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なかなかに、バタバタとさせて頂いておりまして、気付けばもう2月も下旬に差し掛かってるとは・・・・

ブログも最近さぼり気味で不甲斐ない。

でも、テイスティングは最近過去にないレベルで毎日行っていたりしてます。ヘロヘロ

飲めば飲むほど、新境地を発見できたりして、今まで「コレ!」と思っていた好みジャンルが変化していく楽しさ。

ワインって奥が深い。

季節柄、美味しい白が超気になったり。


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1
Asti Spumante
コッキ アスティ スプマンテ 

ブリヤ・サヴァラン パパイヤ 1/4カット*2個

2
Muscadet-Sèvre-et-Maine (Sur Lie)
ミュスカデ セーヴル・エ・メーヌ シュール・リー 2015年 ルヴトゥリ 

アルスア・ウジョア 200g

3
CHABLIS GRAND CRU
CHEATEAU GRENOUILLES
La Chablisienne
2010年

シャウルス フェルミエ 1個

4
ロバート・ヴァイル
キートリッヒャー グレーフェンベルク リースリング シュペトレーゼ
2015年 

ブリ・オ・グランマルニエ 1/2個

5
リッジ
ジンファンデル
リットン・スプリングス
2013年 

ブルー・ド・ラカイユ 150g

6
マァジ
コスタセラ・アマローネ・デッラ・ヴァルポリチェッラ・クラッシコ
2010年 

ウブリアーコ・ディ・アマローネ 100g


7
マデイラ ヴィニョス・バーベイト ティンタ・ネグラ コリェイタ 1997年 (中辛口) (500ml)

ケソ・マンチェゴ 9カ月熟成 100g

2017
01
23

備忘録(ソムリエお手伝い)

備忘録です。
とある迎賓館でのソムリエお手伝い。

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●アペリティフ
スパークリング清酒
兵庫 神戸酒心館    あわ咲き   

●蒸し湯葉の詰め物 雲丹添え
ブリュットゼロ ノンドザージュ シャンパーニュ
→ベレッシュ ル・ボー・ルガール ブラン・ド・ブラン ノンドゼ 
説明:リュード村の石灰質が強い区画、「ボー・ルガール」が主体でシャルドネ100%のブラン・ド・ブラン。
テンションが高く、ミネラル感 とエネルギー感に満ちており樽由来のスモーキーな香ばしさも感じられる。
世界最優秀レストランに選ばれているコペンハー ゲンの「noma」にてオンリスト。
2009年の単一年産。ノン・ドゼで次回入荷ロットより2g/Lのドザージュとなる。

●七茸スープあさつき クルトン添え
マルサンヌ・ルーサンヌ等ローヌブレンドの辛口白 
→エリクシール ブラン 2014年 (ルーサンヌ60%、ヴィオニエ40%)
厚みがあり外交的で温度とともに味わい、香りの変化が見込める内容。

●銀だらの味噌漬け焼き
樽香熟成タイプのシャルドネ
1994 カリン キュヴェLD ソノマ カウンティ シャルドネ 
生産者の意向で熟成のピークを迎えたものがリリースされるため、現行VTは94年物!
オリがあり、なかなかにピーク。
面白いが状態が思いのほかプロ向きな傾向にあり、やや売りづらい。


●三田牛ロースのロースト
ボルドー赤
醤油風味にあわせて、やや年代の得た落ち着いた味わいのワイン
ハイクラスでなくてよいので少し熟成感のあるワイン。

Ch.ポンテカネ 1998年 
カベルネ・ソーヴィニヨン60%、メルロー33%、カベルネ・フラン5%、プチ・ヴェルド2%
まだやや若い。ゆっくり時間をかけながら召し上がっていただきたいところ。。。


●洋梨のスープ ショコラムース添え
カルヴァドス
洋梨のブレンド比率が高いカルヴァドス
ルモルトン カルヴァドス トロワ・エトワール 
洋梨のニュアンスをしっかりと感じ取れる。


備忘録でした。
2017
01
22

オーベック・ファン神戸

この日は師匠と、オーベックファン神戸へ。

いつ行っても圧巻の調度品やらなんやらで。。。興奮します。


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フェッラーリ BRUT 2006年
こちらは、シニアソムリエ 塚元氏がイタリアソムリエコンクールにて日本一になられた際に、現地でアッサンブラージュしてこられた「キュヴェ 塚元」!!
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かっこよすぎる・・・

ノンドゼとのことでキレた味わいとバランスのとれた樽の溶け込み具合。熟成とのバランスもちょうどよくここでしか味わえない満足感🎵



※わがまま言ってここから先のワインは持ち込ませて頂く。


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冷製カッペリーニ キャビア添え

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A.B.Fギフトボックス🎵前菜三種。

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ピュリニー・モンラッシェ 1er Cru ラ・ガレンヌ 1991年 エティエンヌ・ソゼ
いい熟成香🎵
味わいは古酒好きの私にはドンピシャに近い熟成感。
ややピークの峠は越して間もない感。
黄金糖感が心地よくVTの割にはやや早熟感もあったがこんなの好きです。

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あやめ雪蕪のデッサン 三田牛だったかの生ハムが隠れている。


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ヴォーヌ・ロマネ スショ 1974年 アンリ・ノエラ
素晴らしい!
華やかでバランスよく熟成のピークを迎えている。
いやぁ、この生産者、一切情報がなくよくわからなかったのですが、逆に当たると嬉し面白い。

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真蛸の赤ワイン煮込み
ワインに最高!

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黒川温泉 寒ヒラメ
お料理素晴らしいです!!!

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ボンヌ・マール 1983年 ユドロ・バイエ
いい比較だ!
状態良く香りの出方は前出のものと同レベル。
重心が低くいかにもボンヌ・マールはこう!と思えるお手本的な味わい。
順番もこれで間違っていなかった。
スショに戻るとやはりVRの華やかさがよくわかる。
いやぁ、勉強になります。
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但馬牛ヒレ肉
素晴らしい一皿!!!!!!!!


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日本酒 真鶴 純米吟醸を使ったグラニテ

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ぜんざいをフレンチ風にアレンジ
オモロ。
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紅茶やコーヒー豆など選ぶ制🎵

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今回はシェフお勧めのいわゆる現代風フレンチコースのお料理でしたが、もう少しランクアップしたクラシックフレンチコースもあるとのことで、最近そういうお料理も味わえる機会が少なくなったなぁ、また行きたい・・・・

わがまま放題恐縮でした!

師匠、貴重な機会をいただきありがとうございました!!!!!

次回が怖い~~~~~!!(笑)
2017
01
15

ヴィア・デル・エンメ

大阪福島に昨秋できたイタリアン ヴィア・デル・エンメさんhttp://www.viadelemme.com/に行ってまいりました。

とあるお世話になった方が母国(仏)へ帰られるとあって特別にワインは持ち込ませて頂いての会。5名にて。

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ヴェシェ BRUT
酸、ミネラルがピシッと通っていて、イイ!!

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渡り蟹のズッペッタ、サフランのアランチーニ
カニのエキスが濃厚~~~!!
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コルトン・シャルルマーニュ 2007年 ラペ ペール・エ・フィス
若いかな・と思いきや、抜栓直後からエンジン全開!
蟹に合う合う!!🎵

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鰆のインサラータ

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バローロ1997年 バルトーロ・マスカレッロ
久々の熟成バローロだな。
若いネッビオーロは個人的にあまり好みではないが、これぐらい熟成すると角が取れだして(まだまだ熟成できますね)トリュフや腐葉土、ジビエそのもののようなニュアンスが楽しい。
フォアグラとも鉄板ですな。

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お顔がちょっぴり汚れてる
Ch.クリネ 1993年
状態良く、立ち上がりは予想通りまだ若々しさが残る。

徐々に開きだし、健全で優等生的メルロー。

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フォアグラ ババ、エピスのメレンゲ。
素晴らしい逸品!
ワインとのマリアージュも最高!!

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鮟鱇と冬野菜、箸休め的にコルシャルの開き具合をチェックしながら。
この時期に春を感じるお料理は、本能的にうれしくなります。
体は冬眠中の時期ですが本能的に春を楽しみにしている感覚を感じる。。。素晴らしい。

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仔牛の香草パン粉焼きは燻製ソースとチーズの後掛け系🎵
薫香が素晴らしく、保険的予備ワインのバローロ1964年 ボルゴーニョも開けてみることに。



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バローロ1964年 ボルゴーニョ
若い!状態がすこぶるいい!
VT聞かされなかったらせいぜい80年代くらいまでしか予測でき無かったろうな。
ネッビオーロ強いです。

古酒って、すんごい古くても蔵出しとかでピカピカのエチケットだったりするとなんだかテンションが上がらなかったり、どこでどんな状況で保管されててん!どんだけエチケット汚いねん、な古酒がオーラを振りまいて実際めっちゃ美味しかったり、といろいろありますが、程よく汚れていた方が趣あって喜ばれたりして、状態のリスクは上がるけどある程度汚れていた方が味わいはこなれていたりして・・・・そうとも限らんかもですが、難しいし面白い。

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シャンボール・ミュジニー レザムルーズ 1980年(VTラベル欠損) ロベール・グロフィエ
まさしく、こんなええわいん、なんでVTシール欠損してまうねん。。なボトルですが、状態良かった。。
この、心配しながら開けてみて香り良し味よしでホッとするこの快感が古酒の魅力の一つだな。
華やかな香りがトーン高く、序盤から楽しめる。
酸も綺麗で華やか。
やはりブルゴーニュは素晴らしい。
80年ということで、奥行きに馬力は少なかったものの、いい経験できました。


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猪肉のラグー
いやぁ、旨いっす!!
お料理めちゃ旨い!!


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ティラミス・デル・エンメ

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アーモンドプラリネのエスプーマ、ヴァニラのムース

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オーナーシェフの前田さん他皆さんソムリエでもあられ、今回の件についてもワインの銘柄からお料理を考えていただき見事なお料理でした。

わがまま放題、すみませんでした!!

お勧め間違いなし!ごちそうさまでした!!!!!!!!!!

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ワインハウス センチュリー

  • Author:ワインハウス センチュリー
  • ワインハウス センチュリーのオフィシャルブログです。

    シニアソムリエ3名を含む6名のソムリエ資格保持者が常駐するワインショップ。

    阪神間を中心に、ワインを中心としたお酒の卸小売りの会社です!
    ワインの楽しさをいかに皆様にお届けできるか、日々奮闘中!!

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