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ワインサロンお手伝い【備忘録】

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1【酸味(触覚・聴覚)】
Champagne
●タルラン BRUT ZERO    ピノ・ノワール、シャルドネ、ピノ・ムニエ
パルミッジャーノ・レッジャーノ 100g
キレよくシャンパーニュ特有のミネラル感。


2【甘味】
●富久錦 FU 純米酒
トロンチェット 2個


3【甘味=残糖分ではない果実味による】
●Torres Milmanda  シャルドネ 2013年 スペイン カタルーニャ
ブリヤ・サヴァラン・アフィネ 1個
樽がしっかりと効いたシャルドネ。


4【酸味】
●ゼルバッハ オスター ツェルティンガー カビネット トロッケン 2012
(ドイツ、モーゼル、 リースリング)
フェタ樽熟成・オーガニックPDO 200g
しっかりキレのいい辛口。



5【酸味+甘味】
●ゼルバッハ オスター ツェルティンガー シュロスベルグ シュペートレーゼ 2007年
(ドイツ、モーゼル、 リースリング)
ブリヤ・サヴァランア・ラ・パパイヤ 0.25個(125g) 
バックヴィンテージによる酸の角の取れ具合。ついつい飲んでしまう絶妙の甘さ加減。


6【酸味+渋み+甘味+熟成】
●シャトー ラネッサン 1998年 
カベルネ・ソーヴィニヨン75%、メルロー20%、カベルネ・フラン、プティ・ヴェルド5%
シュロップシャー・ブルー 100g
程よい飲み頃。


7【酸味+渋み+甘味】
ボルドー左岸
●リオン・ド・バタイエ 2014年      ポイヤック、カベルネ・ソーヴィニヨン主体
スティルトン 100g
バックヴィンテージを飲んだ後はすごく若く感じる。



8【アルコールによる甘味】
●デュポン カルヴァドス オル・ダージュ 
カマンベール・ド・ノルマンディ 0.5個(125g)
食後に少しだけ。乙です。
2017
06
11

寿し おおはた

いろいろとご縁あって、北新地の人気お寿司屋さん 寿し おおはたさんに行って参りました。

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いきなり持ち込みスミマセン。。。

ピエール・カロ クロ・ジャカン 
味わいだけではきっとブラン・ド・ブランとは言えてないだろう分厚く濃い味わい。
でもミネラルしっかり、全体のトーンが高くまとまっている。
特徴的な、単体でもしっかり楽しめるシャンパーニュとしてぜひ取り扱ってみたいと思った。


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ヴォリューミーなアテの数々🎵

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ムルソー クロ・ド・ラ・バール 2008年 コント・ラフォン
し、師匠!コレ、めっちゃくちゃ美味いやないっすか!!!!!!!
※あ、この日もP師匠と一緒でしてん。。
ピーク入りたてな、しかも想像を大きく上回るスケール感。
バール、ラフォンと言っても村名ですし、08ですし、と過小評価していた自分に反省。
流石のコント・ラフォン。。

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酢飯は三種類を使い分ける。
絶妙なシャリ硬で米の噛み応えが楽しい→米でここまで楽しいと思ったお寿司屋さんは初めて。
水にもこだわる。
何を聞いても随所にこだわりが。
お寿司、本当に素晴らしいです。


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ムルソー ジュヌヴリエール 1990年 アンドレ・ブルジョワ
かなりの濃い色調。。。一瞬やな気がする。
味わいも立ち上がりややアルコール感も飛び気味か?と思わせるピーク過ぎなニュアンス。

時間とともに、味わいが返ってくる感じ。
ギリギリセーフかな。
ミネラルのほどけ感、古酒好きなあのお方ならお褒め頂けるかも、な好みが分かれるギリギリ感。
あ、ちなみに私はこれくらいの古酒は逆にドキドキも楽しめるし味わい的にも好きなんです。

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美味しいお寿司とワイン、至福の時でございました。
わがまま放題申し訳ありませんでした。

ごちそうさまでした!!!!!
2017
06
09

フェルトンロード×オーベックファン神戸

ニュージーランド南島・セントラルオタゴにあるフェルトンロードの醸造家 Blair Walter氏 来日によるディナーに参加しました。

私も2011年に訪問したことがある生産者ということで🎵楽しみ~。


食事の前に、プロジェクターを使用してのワイナリー紹介。
グラヴィティフロー、1997年がファーストVT、オーガニックで有機栽培、自然酵母、こだわりぬいた造り。

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・フェルトンロード リースリング バノックバーン 2015年
やや甘で酸がしっかり通っており食前に一杯いい感じ。

ありがたいことに、ターニングポイントとなったらしい2011年物を水平。
偶然にも訪問したVT。


・フェルトンロード シャルドネ 2011年
樽が強く、果実味をマスクしている立ち上がり。バランスがあまり良くなかったが時間とともにまとまりだす。

・フェルトンロード ピノ・ノワール バノックバーン 2011年
果実の力強さがあり安定感があっていいワインだ!

・フェルトンロード ピノ・ノワール カルヴァート 2011年
力強く複雑で開くといい感じなのだが、立ち上がりに苦みが立つ。
1時間ぐらいでまとまりだした。

・フェルトンロード ピノ・ノワール コーニッシュポイント 2011年
もっとグッと凝縮した味わいと果実の甘味。
熟成が利くNZの最高峰だと頷ける。

なるほど~。





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お料理も美味しかった~。

勉強になりました!

個人的にはバノックバーン ピノ・ノワールが良かった。
現行VTも気になるNZ最高峰、ただいま弊社在庫アリですよ🎵




苦楽園の人気中国料理 ベル・ロオジエさんと大阪のフレンチ ディファランスさんのコラボイベントに参加させて頂く。

※画像メインで失礼します。


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グラシンアハは安定の美味しさ。

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シャブリ 1er cru フォレ 2002年 フランソワ・ラヴノー
時間と共にほぐれてきて、安心安定、美味しゅうございます。

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コラボと言っても色々ですが、今回、多くのお皿の中でシェフ同士がコラボしていて、ソースと素材それぞれコラボしてます、的なお料理が多く面白い。


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アロース・コルトン 1er cru ラ・トプ・オ・ヴォール 2012年 ティボー・リジェベレール



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お隣には、実は師匠もお越しになられていて・・・・
ラヤスのフォンサレット2003年だったかな?も頂いちゃったり。
こちら画像失念。。。めちゃ旨かったっす。


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サマートリュフがっつり。
原価度外視!(嬉)


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Ch.ランゴア・バルトン2006年 

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メインのお肉も超肉厚で美味しかったです♪

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コラボイベント、シェフ同士が意識し合いながらも得意技の出し合いしたりしてるんだろうなぁ、な渾身のお皿が楽しく貴重な機会でした。
有難うございました~~!!!!!!!!
2017
06
03

直心

師匠よりお誘い頂き、直心さんへ。
画像メインで失礼します。。

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ルイナール 1999年はシャンパーニュで購入してきたもの。
どうやら国内では全くと言っていいほど出回っていないっぽい。
セパージュもわからず。
こいつが丁度いいほぐれ具合でいい感じでした。

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シャサーニュ・モンラッシェ 1er cru シャン・カネ 2006年 ラモネ
いやぁ、さすがだなぁ。さすがのラモネ安定安心の強さとバランス。

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シャサーニュ・モンラッシェ 1er cru モルジョ 1989年 ジャン・ノエル・ガニャール
いいぞ。状態よし!程よい熟成感で果実味も全然いい感じ。
比べるとかわいそうだが、ラモネが中々に馬力があって印象がフラッシュバック。
でも、十分に美味しい。
汚ラベルだけども内容良くて一安心。



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最後は少し日本酒も。

直心さん、中々予約取れませんが、本当に素晴らしいお店。

わがまま言い放題、失礼いたしました。
有難うございました!!!!!!!!
2017
06
02

ワインセミナーお手伝い 【備忘録】

テーマは地中海。
めちゃくちゃ勉強になったんですけど・・・

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●Roger Goulart Brut Gold Label 2013 (Roger Goulart) 750ml 2本 泡 スペイン ペネデス  
イディアザバル 120g


●Cassis Blanc 2014 (Clos Ste.Magdeleine) 750ml 白 フランス プロヴァンス 
ローヴ・ド・プロヴァンス 


●Santrini Cuvee No.15 2014 (Hatzidakis)
ブルサン・アイユ&エフィーヌゼルヴ 1個



●Yarden Pinot Noir 2008⇒2014年 (Golan Heights Winery) 750ml 赤 イスラエル
エポワッス


●Etna Rosso Vigna Calderara Sottana 2014 (Terre Nere) 赤 イタリア シチリア
ゴルゴンゾラ・ピカンテ 100g


●Chateau Musar Red 2009 (Chateau Musar) 750ml 赤 レバノン
ピエ・ダングロワ 1個


●Molino Real 2009 (Telmo Rodriguez) 500ml
ケソ・マンチェゴ 9カ月熟成 100g



●Banyuls Rimage La Coume 2001 (Mas Blanc) 酒精強化ワイン フランス ルーション
ブルー・ドーヴェルニュ 120g
2017
05
29

シャンパーニュ視察#13

モンターニュ・ド・ランス南部のアヴネー・ヴァル・ドル村にある1971年からビオディナミを行う生産者 イヴ・ルファンを訪問させて頂く。


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先代のご主人がなくなられ2008年から奥様のシルヴィーさんが当主として3ha(CD60%,PN40)の畑を栽培。


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なかなかに古めかしく、歴史あるRMの趣。
ビオを始めた当時は周りから変人扱いされたものの徐々に教えを乞う生産者が増え、かのジャック・セロスもこちらの生産者から学んだりしたそうです。


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樽発酵。PN80、CD20。
熟成5年、ドサージュ6g。
綺麗で麗しいエレガントな味わい。

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左:エクストラ BRUT  
アカシアの木樽醗酵と熟成。
CD80、PN20
熟成6年、ドサージュ4g。
樽のコクある風味があり、リンゴの酸やトーストのような香ばしさも。

右:ティエリー・ルファン 2006年
こちらもアカシアの木樽醗酵と熟成。
CD80、PN20。
熟成10年以上、ドサージュ4g。
繊細な香ばしい香り、口当たりは柔らかく、奥行きがありさすがの内容。
残念ながら、先代の最後の遺作で無くなり次第終了。

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息子君が手伝い始めているとか。
頑張ってね。

ということで、大まかな視察記はこれにて終了。
いろんな食事との相性など、現地でしか学べない、書ききれなかった話も山のように経験できました。

シャンパーニュ、奥が深いです!
2017
05
28

シャンパーニュ視察#12

振り返ってみても、なかなか身の濃い視察の旅でした。
まだ終わりませんので・・・

シャブリ訪問の続き。。

レ・センティエというシリーズのシャブリを手掛ける生産者。
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2015年の雹害はひどかったとのことで、生産量は激減だったので・・・・・また高くなるのかな。。。。

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コルクってこうやって作られんですよ。

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このシャブリ、めちゃくちゃうまい!!
既に、弊社でも取り扱いあります!!


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で、こちらの手掛けるブルゴーニュ赤白がありまして、(地図で指さしているところ)ミネラル感がありながら果実の甘味が乗っていてめちゃくちゃ旨い!!
早速輸入交渉。
シャブリエリアに隣接する、キンメリジャンが混ざる土壌とのことで、白については昔トリュフが獲れていたエリアから「トリュフィエール」という畑名がついています。

ブルゴーニュ赤白、シャブリは採用決定!!

シャブリとブルゴーニュルージュは帰国後の手配で既に弊社で取り扱っていますヨ!


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ちゃんと仕事してます(笑)
2017
05
26

シャンパーニュ視察#11

この日は南下してオーブからシャブリまで足を延ばす。
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チーズで有名なシャウルス村。


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チーズショップに立ち寄ってみたり。
やはり、農業と酪農大国で乳製品はめちゃくちゃ安くてしかも質がいい!
チーズは日本に入ってくるとなんであんなに高くなるんだろう。
価格は3分の1?、4分の1?!くらいの感覚。
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アンドレ・ボーフォールなどがあるポリジー村通過。

オーブはドラピエも有名ですね。

シャンパーニュエリアとしてはずいぶん南に離れているし、かなりカントリーサイドな人気の少ない印象。

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笑っちゃうくらい美しい。

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ロゼで有名なリセー村。

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シャブリに到着。
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まだこちらは葉が出あまり出ていない。

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画像に写るのはシャブリのグランクリュ畑。

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あんなに世界的にも有名なのに、見渡せるくらい、ハイキングでぐるっと回れるくらいしかないんですね~。

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車を降りてレ・クロの方へ散策。

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シャンパーニュの石灰質とはまた異なるものみたいですね。
地質学的な角度で勉強してみるのも面白そう。

でも、どこも昔の海だった時代に海の底で堆積した土壌で、
ジュラ紀(約 2億130万年前から約 1億4500万年前までの約5630万年期間)、
白亜紀(1億4500万年前から6600万年前までの約7900万年間)などなどによって土壌の質が変わってるらしいです。


シャブリ地方のキメリジャンはジュラ紀後期のものみたいですね。

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白い石を削ってみると小さな貝の化石がボロボロ出てきます!!


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シャブリの村を散策。
気候も乾燥していて抜けるような青空。

せせこましくバタバタ生きている自分が少し嫌になる・・・・

もう少し続く。。
2017
05
25

シャンパーニュ視察#10

RM生産者、ブールデール・ガロワを訪問させて頂く。

ラ・モンターニュ・ド・ランス地区のプイヨン村。
この畑のブドウの最古木は1928年に植えられたもので、平均樹齢は約40年。
ドザージュ(補糖)を最低限まで抑え(どれもノンドゼ)高品質のシャンパンを作り上げてます。
生産量のほとんどがフランス国内で消費され、フランス国内でも入手が難しい手づくりの限定少量生産。

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まずは畑を見させていただく。

こちらは他のエリアと違い、砂浜にあるような砂質土壌で(太古の昔、海でした)この土壌をサブロ・リモヌと呼ぶらしい。

ピノ・ムニエに最適な土壌との事。
画像の通り、こちらの生産者はビオロジックで隣の畑と比べると下草がある方がブールデールガロワ。
生えていない畑はビオではないよその畑。


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ご覧の通り、霜害で新芽が枯れてしまっています。
ほぼ平等に、そのエリア一体がやられるらしく、木の新芽に芽吹いたブドウのちっさなちっさな実が一本の木の中でどれくらい霜にやられているかを見て、畑全体の霜害のパーセンテージをだいたい確認するのだそう。

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当主のデイヴィッド・ブールデールさん。
まだ肌寒いのに半袖で、声大きいし元気です。

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仰る通り、彼の畑は他と違って活力を感じました。

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素朴な手作り感。
手塩にかけたフレッシュフルーティさが光る魅力的シャンパーニュでした。

プロフィール

ワインハウス センチュリー

  • Author:ワインハウス センチュリー
  • ワインハウス センチュリーのオフィシャルブログです。

    シニアソムリエ3名を含む6名のソムリエ資格保持者が常駐するワインショップ。

    阪神間を中心に、ワインを中心としたお酒の卸小売りの会社です!
    ワインの楽しさをいかに皆様にお届けできるか、日々奮闘中!!

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